当ホームページは私がご案内致しております。
〜まじめで呑気な自己紹介〜
                  2017年1月、記。
名前 瀬戸 英博(せと ひでひろ)
生年月日 昭和25年(1950年)10月22日 夢多き少年時代を過ごした団塊(末尾)の世代です。
仕事



<製作現場のこと、ネットのこと>
織ネーム製作に関わること37年、長期間、織機の調整・修理
に関わってきましたが、2007年からは、任せられる技術者に恵
まれ、よりネットに携わる時間が出来たのは幸いです。

                       




<織ネーム製品についての個人的な感想>
  
いずれの業界でも同様ですが、(生き残りをかけての?)新製品の開発は大事なことです。
  織ネーム業界においても、新たな需要の掘り起こしということで、携帯ストラップ、お守り袋、
  各地の名所を織り込んだバナー、飾り額、等々、懸命に企画・製作を続けて参りました。
  そして、いくつかの製品は世の中に受け入れられ、ある程度の成果を上げさせていただいて
  おります。有難いことです。
  でも、でも、・・やはり
織ネームはブランドネームとして作られる時にその真価が問われ、愛着
  も生まれるものです
。 個人のお客様にも是非、本来の織ネームをお届けしたく、ご用命を
  お待ちしております。 
      〜あなたの愛すべきマークをお寄せください、仕上がりをお楽しみに!〜


<織ネームの真髄>
織機の変遷をいえば、半木製のシャットル織機→鉄製→ニードル織機
   →レピア織機、となります。といっても皆様にはおわかりになれません。
   織ネームの面白いところは、製品の出来栄えというのは必ずしも最新鋭織機から生み出さ
   れるものではないということです(量産に関しては圧倒的に最新織機が有利となります)。
   その織機特有の能力というものがあり、業界は新旧の設備が共存しあう世界です。
   いただいたデザインを生かすために、まずは織機と織り糸の選択をいたします。
   次に重要なのは、紋型の製作をいかに念入りに行なえるかが決めてとなります。
    ・・・などともっともらしく申しておりますが、ほとんどの場合は極めてスムーズに作らせて
   いただいておりますのでご安心を。

私の仕事
   ワッペン加工・・・オーバーロックミシンも操れますが当社職人の域には及びません。
   プリント加工・・・たまにTシャツプリントなどもやります。転写マークを作って熱プレス!
   ネーム、ワッペンのデザイン・・・私のイラストレータ、フォトショップ歴は8年ですが、信頼
           する契約デザイナーによるワッペンデザイン等のご依頼も承っております。
   ホームページの更新・・・当ホームページは某デザイナーと私との合作によるものです。
           いささかまとまりがないのは私が勝手に手をかけているからです。
           どうぞわかりにくい点は何なりとお尋ね下さい。
   お問い合わせへのお答え、お見積もり・・・私がチーフアドバイザーとして、責任持ってお答え
           しております。
           


<最近の不思議な動向?>
   当HPでは、織ネームを軸に、プリントネーム、
ワッペンのことをお話ししておりますが、
   お客様ご提示のデザイン、フリーハンドのものも、少し加工させていただくだけで、とても
   あざやかなネーム・ワッペンが生まれてきております。
   まずはお客様ご自身のデザインが基になっているので、とても新鮮なものが増えてきました。
   「今月の1枚」が、私の手をだんだん離れていくような不思議な気がしています・・・。


所属団体   武生セントラルライオンズクラブ
 奉仕団体ですが、何と言っても付き合いの面白さにとりつかれ在籍19年となりました。
 トータルに学ぶことの多さは計り知れません。

趣味 スポーツ鑑賞(野球、ボクシング、ゴルフ・・。自分でもやるのはゴルフを少々)、音楽鑑賞、読書

  野球(プロ野球)・・・大下弘、長島茂雄、山口高志に魅せられてプロ野球ファン歴45年、
               今シーズンは、オリックスバファローズ吉田正尚に、夢運ぶ久々のスラッガー
               として期待が高まります(地元福井出身、敦賀気比高→青学大)。
                          
  プロボクシング・・・・プロボクサーも昭和の黄金期に比べ選手寿命が随分長くなりました。
               五輪メダリストの村田諒太、清水聡、今後もじわじわと強くなっていく予感がし
               ます。特に清水選手が意外と(失礼)強いのには驚かされました。それにしても
               我々は井上尚弥に過去最高の日本人ボクサーを見ているのかも知れません。

  大相撲・・・・・・・・・ 新横綱「稀勢の里」、身体の稀なる頑丈さには恐れ入るばかりです。早熟・晩成
               型の稀勢の里がこの先、名横綱への道を歩むのであれば、稀なるたたき上げ
               の力士して記憶に残ることでしょう。
              
                      

            
読 書・・・・・・・・・・・芥川賞「コンビニ人間」のてらいなき展開に好感、久しぶりに素直に現代小説を
             読むことができました。
            すべての原点たる「古典」に親しみたい昨今の心境ではあります。
            
                                
 


 
                        
映 画・・・・・・・・・・・「キャロル」はよかったですね。鑑賞後にP.ハイスミスの小説も読みましたが、
             映画と同様の素晴らしさ! 解決や説明を求めること以外の道を暗示させ、
             日本の「古典」の世界に通ずるものがあります。



       〜街の表情@〜        


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