当ホームページは私がご案内致しております。
〜まじめで呑気な自己紹介〜
                  2020年1月、記。
名前 瀬戸 英博(せと ひでひろ)
生年月日 昭和25年(1950年)10月22日 夢多き少年時代を過ごした団塊(末尾)の世代です。
仕事



<製作現場のこと、ネットのこと>
織ネーム製作に関わること43年、長期間、織機の調整・修理
に関わってきましたが、2007年からは、任せられる技術者に恵
まれ、よりネットに携わる時間が出来たのは幸いです。

                       




<織ネーム製品についての個人的な感想>
  
いずれの業界でも同様ですが、(生き残りをかけての?)新製品の開発は大事なことです。
  織ネーム業界においても、新たな需要の掘り起こしということで、携帯ストラップ、お守り袋、
  各地の名所を織り込んだバナー、飾り額、等々、懸命に企画・製作を続けて参りました。
  そして、いくつかの製品は世の中に受け入れられ、ある程度の成果を上げさせていただいて
  おります。有難いことです。
  でも、でも、・・やはり
織ネームはブランドネームとして作られる時にその真価が問われ、愛着
  も生まれるものです
。 個人のお客様にも是非、本来の織ネームをお届けしたく、ご用命を
  お待ちしております。 
      〜あなたの愛すべきマークをお寄せください、仕上がりをお楽しみに!〜


<織ネームの真髄>
織機の変遷をいえば、半木製のシャットル織機→鉄製→ニードル織機
   →レピア織機、となります。といっても皆様にはおわかりになれません。
   織ネームの面白いところは、製品の出来栄えというのは必ずしも最新鋭織機から生み出さ
   れるものではないということです(量産に関しては圧倒的に最新織機が有利となります)。
   その織機特有の能力というものがあり、業界は新旧の設備が共存しあう世界です。
   いただいたデザインを生かすために、まずは織機と織り糸の選択をいたします。
   次に重要なのは、紋型の製作をいかに念入りに行なえるかが決めてとなります。
    ・・・などともっともらしく申しておりますが、ほとんどの場合は極めてスムーズに作らせて
   いただいておりますのでご安心を。

私の仕事
   ワッペン加工・・・オーバーロックミシンも操れますが当社職人の域には及びません。
   プリント加工・・・たまにTシャツプリントなどもやります。転写マークを作って熱プレス!
   ネーム、ワッペンのデザイン・・・私のイラストレータ、フォトショップ歴は10年ですが、信頼
           する契約デザイナーによるワッペンデザイン等のご依頼も承っております。
   ホームページの更新・・・当ホームページは某デザイナーと私との合作によるものです。
           いささかまとまりがないのは私が勝手に手をかけているからです。
           どうぞわかりにくい点は何なりとお尋ね下さい。
   お問い合わせへのお答え、お見積もり・・・私がチーフアドバイザーとして、責任持ってお答え
           しております。
           


<最近の不思議な動向?>
   当HPでは、織ネームを軸に、プリントネーム、
ワッペンのことをお話ししておりますが、
   お客様ご提示のデザイン、フリーハンドのものも、少し加工させていただくだけで、とても
   あざやかなネーム・ワッペンが生まれてきております。
   まずはお客様ご自身のデザインが基になっているので、とても新鮮なものが増えてきました。
   「今月の1枚」が、私の手をだんだん離れていくような不思議な気がしています・・・。


所属団体   武生セントラルライオンズクラブ
 奉仕団体です。在籍22年となりましたが、トータルに学ぶことの多さは計り知れません。

趣味 スポーツ鑑賞(野球、ボクシング、ゴルフ・・。自分でもやるのはゴルフを少々)、音楽鑑賞、読書

 野球(プロ野球)・・・大下弘、長島茂雄、山口高志に魅せられてプロ野球ファン歴55年、
              2019年シーズンも、オリックスバッファローズの主砲・吉田正尚(地元福井出身)
              に熱狂させられました。開幕時の絶不調からは想像も出来なかった首位打者争
              い、圧巻は8月24日、京セラドームでのライトスタンド5階席(見た目は3階席)へ
              ライナーで突き刺さる迫力満点のホームラン。解説者も驚愕!アナウンサー思わ
              ず「あんな打球が飛ぶんですね・・」。これでシーズン通して四球より三振の方が
              少ないというのは、選球眼の素晴らしさでもあるわけです。そこで2020年シーズン
              への期待・・開幕時からの活躍、チャンスでの結果を残してほしい・・オリンピック
              に選出の期待もあり、ワクワクの今シーズンではあります。

                          
 プロボクシング・・・・井上尚弥が、あの厳しい状態でも12ラウンド・フルに戦えることが証明されました。
              とても大きなことです。井上・村田・井岡、この3選手に共通するのは、インテリジ
              ェンス(戦い方・戦術)に優れていること、単なるスポーツを超えて、文学に接して
              いるようで、観戦中も唸ってしまいました・・というような冷静さはなく、井上×ドネア
              戦は見ていられませんでした。
             
              
                      

            
 読 書・・・・・・・・ 「新宿ゴールデン街物語」/渡辺英綱、著者自身ゴールデン街で酒場の店主であっ
            た2002年の作品です。唐十郎、中上健次、田中小実昌、佐木隆三が飲み、藤圭子
            が歌い上げた街。明治以降のエネルギーに満ちた新宿の歴史を語りながらの内容
            の濃い本です。私自身も10年程前、ゴールデン街のスナック「汀」を訪れたことを思
            い出しました。狭い店内は壁一面にポスターが貼りめぐらされ、カウンターの隅っこ
            で、 私は「水割り」を、隣の兄さんは「脳天唐竹割り」を注文していたのです・・・。 
                        
 映 画・・・・・・・・ 「サタン・タンゴ」ハンガリー映画/タル・ベーラ監督、映画の極北に屹立する、7時間
            18分にも及ぶ大長編。驚異的長回しも、すべての映像がすんなりと身体に入って来
            て、19XX年のハンガリーのとある村に暮らしているようでした。「出来合いの体験や
            分かりやすい美しさなどで私たちを甘やかすことを拒む」ザ・ガーディアン氏評。
                    


       〜街の表情@〜        


TOP