〜印象記〜


<蔵の辻>


長屋の佇まい

私の住む街、武生(たけふ)について折りにふれご紹介させていただきます。

先ずは武生を訪れた人々の印象記から・・・

「中世の町並みが残り、ストリートミュージシャンや朝市が出るドイツのフライブルク市と似ている」
情緒ある武生の街にほれこみ、引っ越してきて町屋住まいを楽しんでいる女性。

「私が大好きなのは武生市だ。町の雰囲気も素晴らしいし食い物もうまい。」
骨董収集旅行で全国を歩いている男性。



〜街の表情 @〜

かつては武生の町なかを川(まち用水)が流れ、用水沿いには松並木が植えられるなど
武生の街の情緒を代表していました。
しかし昭和41年頃、急激な自動車時代の到来で完全にその姿を消しました。
今も唯一当時の面影を残しているのがこの辺りです。(写真A)

生き残りをかけたはずの「市中活性化」なるものが経済オンリーでは
町が滅びるということに否応なく気付き
失われた街の風情を取り戻すべく
ようやく
独自のコンセプトが確立されつつあります。


旧尾花町(写真A)


現代風にアレンジされた街の中心部




10月は恒例のたけふ菊人形が開催されております

<蔵の辻>でも菊人形を演出!


<武生劇場>現在は休館中ですが・・・

ー「そば処武生」の家庭風もてなしー



昔ながらの私鉄電車が今も走っています。
〜今日の空の色はあの時のまま〜


ここは隣り駅、同じような駅舎が続いています。